2025/10/07 清和台南小学校体験学習(第2回)を実施した

先週に引き続き、清和台南小学校の体験学習を実施しました。主なメニューは先週と同じで、常緑樹(ソヨゴ)の伐倒です。児童数は30人ですが、今回も子ども達の元気の良さに圧倒されました。ケガなく終えることができてよかったです。(右下の写真は、すぐ横にある大きなコナラの幹の太さを体感しているところ。メジャーで計測すると、3.5mもありました。)
次回の南小の体験学習は12月の予定です
2025/09/30 清和台小学校体験学習(第2回)を実施した

毎回子ども達の強い意欲に圧倒される小学生の体験学習。1回目は森の観察やササ刈り体験といった入門編でしたが、2回目の今日はいよいよ常緑樹の伐倒に取り組みます。あらかじめ、森を明るくするという伐倒の意義、ノコの使い方(受け口、追い口)、倒し方(ロープ掛け)、片付け方(枝葉の処理)などを本部前広場で学んだ後、現場へと向かいます。
児童たち35人は3つの班に分かれ、それぞれのリーダー(虫生の森会員)の指示、サポートを受けながら、課題に挑戦しました。草木や土を嫌がる児童は全くおらず、ケガもなく、まさに目を輝かせながら取り組んでくれたのでした。森林整備とはどういうことなのか、少しでも体感してもらえたなら、今回の体験学習も意味があったと言えるでしょう。
次回11月の3回目は、切り出した木材を使った工作に取り組みます。
2025/5/29 清和台中学 トライやるウィーク

今年度、清和台中学校のトライやるウィークは1日のみとなり、生徒は3人の受け入れとなりました。「清中広場」の整備作業(ササ刈り、低木の伐倒)の他、日本の森林についての学習、森の観察などを行いました。生徒達にとってはふだんあまり接することのない環境だったようですが、森の魅力や森の不思議を少しでも感じ取ってもらえる機会になればなと思います。
森の中では、朝はまだ蕾だったササユリ(右下)が一斉に開花し始めました。また、エノキやハナイカダ(左上)の実も目に付きました。
2025/5/20 清和台小学校体験学習
先週の清和台南小学校に続き、児童35名の参加で体験学習を実施。森や動植物についての座学、森での植物観察、ササ刈りなどを行いました。
今年1番の暑さも、森の中の心地よい環境の中で、観察、作業にワクワクしながら取り組めました。
前日の晩に産み付けられたとみられるモリアオガエルの卵塊に驚いたり、開花し始めたコアジサイの香りにうっとりしたりと、未知のものに触れることのできた児童達の表情が印象的な学習会でした。

左上:モリアオガエルが今年も基地前広場の池に卵塊を産みました。右下:小さなコアジサイの花が咲いています。
2025/5/14 清和台南小学校 体験学習を実施しました。
児童30名が参加され、植物の話し・紙芝居など座学と、森で植物観察・笹刈りを体験してもらいました。
