シロバナウンゼンツツジ ツツジ科ツツジ属シロバナウンゼンツツジ
春が訪れると、まずコバノミツバツツジが咲き、次にシロバナウンゼンツツジ、ヤマツツジ、モチツツジと、4種のツツジの花が森を彩ります。
中でも圧巻は、コナラ・アベマキ群落に群生する真っ白な花をつけるシロバナウンゼンツツジという稀なツツジで約2400株(2020年調査)も自生しています。
シロバナウンゼンツツジは、枝が細く花も葉も小さいため、まるで空中に浮いているようで、幻想的な景色が広がります。
開花時期はその年により前後しますが、見頃を迎える頃には一般公開もしています。
