キク科コウヤボウキ属の落葉小低木

コウヤボウキの名前は、高野山で茎を束ねて箒(ほうき)の材料としていたことからの命名らしく、弘法大師が笹を大切にしていたことから硬くて弾力のあるコウヤボウキの枝を箒の代用として使っていたという話を聞いたことがあります。秋に花が減ってゆく山中で白い花を見つけるとほのぼのとした気持ちになります。
キク科コウヤボウキ属の落葉小低木

コウヤボウキの名前は、高野山で茎を束ねて箒(ほうき)の材料としていたことからの命名らしく、弘法大師が笹を大切にしていたことから硬くて弾力のあるコウヤボウキの枝を箒の代用として使っていたという話を聞いたことがあります。秋に花が減ってゆく山中で白い花を見つけるとほのぼのとした気持ちになります。